
就活はいつから?就活は何から?今からできることは何?
就職活動への焦りや心配を、正しく行動に結びつけるために。
何が出来ていて、何が足りないのか、まずは就職活動力をチェック!
今さら、どうせ、手遅れはありません。今が始めるべき時なのです。
不足が見えたら、焦らずに、できることから一つずつ始めましょう。
実は家族が一番知らない、家族の仕事。
・最初の仕事って覚えている?
・悔しかった失敗ってある?
・嬉しかった成功は?
・今はどんな業務をしているの?何人の部署?どんな人たち?…
とOB訪問のつもりで質問してみよう。
仕事への想いや社会人としての誇りが垣間見えるかもしれない。
自己分析は自分の過去にしかない。
・苦しかったな
・嫌だったな
・辛かったな
という経験も今の自分を形作っている要素の一つ。トラウマにしてしまうのではなく、そこから得たものを考えよう。
・あの時は頑張ったな
・あの頃はよかったな
という経験があるなら、自分をほめて自信にしよう。就活もあのくらい頑張ってみよう、と思えるはず。
就活めんどうくさいな、という気持ちと戦うには、その壁の向こうにある明るい未来を想像するしかない。卒業旅行の行き先や初任給で買いたい物を決めてもよい。
明るい気持ちで、家族会議アポイントを取ろう。
人は自分のためにはなかなか頑張れない。誰かの期待に応えるためなら意外と頑張れる。
卒業したら進路はみんなバラバラ。友達がやっているから、友達はやっていないからという判断基準は、自分が苦しくなる。
もう二十歳すぎたのだから、自分で考えて一人で行動できるようになろう。
モチベーションが下がっていると感じたらデジタル機器との距離をおいてみよう。食事、睡眠に始まる基本的生活習慣を取り戻そう。
パソコンが得意な人は、それを一つの自信にして。パソコンが苦手な人は、これを機会に習得して。
これってどうやるんだろう、という疑問や、ここにこうしたいな、という希望がパソコン上達の第一歩。
検索や動画、SNSはこういう時にこそ活用しよう。教えてくれる人はたくさんいる。
多様な意見に触れ、世界から情報を得られる社交ツール、SNS。SNSをやったこともない、と自慢していても積極性や社交性がないように見えるし、何より企業が発信している最新情報を得られない。
最近では、面接前に個人名でインターネット検索、は当たり前。あらぬ疑いをかけられないようにしておきたい。
時間経過と共に表示されなくなくなるタイムラインやストーリーも油断しないように。
大学1年生だって書ける。うちの大学の履歴書って・資格の記入欄がこんなに広いの?・ボランティアの欄があるんだ?ということに気づけば、大学生活が変わる。
書いて見ると・高校の話ばかり・インドアなネタばかりということに気づく。これが第三者の目になって自分を見るということ。
履歴書の文章は納得いくまで、それこそ内定が出るまで何度も手を加えるからWordで作るのがおススメ。誤字チェックや推敲も楽になる。
電話は、言葉を考える-聞く-話すを、瞬時に、しかも相手のペースで行わなければならない実は高度な通信手段。
文字を書き-読んで-書き直して-マイペース送れるチャットばかり使っているから、電話は嫌い、電話は怖いと言う学生は多い。
面接は電話と同じ。話すことを整理して、伝わる順番を考えて、相手の聞きたいことに的確に答えていく。
面接に呼ばれるまでにできることとして、電話で話してみよう。
面接の案内等を見ながら持っていくべきものを確認してから、準備の完了をチェックする二段階方式で。


