<

私はあなただけを見つめる」これがひまわりの花言葉です。

太陽の動きに合わせて、その方向に向かって成長して動くひまわりの花のように

生徒・学生を見つめ、いつもミカタでいたい、という想いから「株式会社向日葵」にしました。
 
 
  商号:株式会社 向日葵 (Himawari,Inc.)
設立:平成17年4月11日
本店:群馬県伊勢崎市
代表:代表取締役 上野香織

事業:就職情報の提供及びセミナーの開催、ソフトウェアの開発及び販売、
   インターネットでの情報提供及び商品の販売、著述業、ほか 
 

 #雨露霜雪の雲
 【雨露霜雪(うろそうせつ)】とは、気象の変化のこと、移ろう天候を人生の困難にたとえた言葉です。
人生の先輩たちの言葉には、移ろい変化する天気にまつわるものが多くあります。

・夕立は一日降らず
・朝のぴっかり姑の笑い
・雨降って地固まる
・雲の上はいつも晴れ
・No Rain,No Rainbow(雨が降らなければ、虹はでない)などなど。

いつも同じと思うな、あてにするな、と警告を促したり、
つらい事や悲しい事があっても 気にするな、と水に流すことを教えたり、
その先にある良いことに期待せよ、と視野を変えてくれたりします。

逃げるのではなく受け止めて、経験から学習し乗り越える、
昔も今も、こうやって人は、生きてきたのかもしれません。

向日葵のホームページの上に、雲のように浮かぶ言葉たちは、就職塾向日葵が接してきた「四苦八苦」です。
これらの問題を解決するにはどうしたらいいか、事前に防ぐにはどうしたらいいか、それが就職塾向日葵の仕事です。

向日葵は太陽を常に見つめている、雨の日も、露の日も、霜の日も、雪の日も。晴れの日を期待して。
そんな想いをこめて、ホームページのデザインコンセプトにしました。

 
# 雨露霜雪の雲
創業15年で、出会った苦悩の雲
#201個

*拡大します。拡大後は「戻るで」
 
 
教育支援の現場で接したあらゆる悩みや問題を、解決するためのコンテンツとして開発し、事業へと展開しています。
親の想いを子へ、大学の想いを教職員へ、教員の想いを大学生へ、大学生の想いを高校生へ、企業の想いを就活生へ。
お互いの想いをリンクさせ、教育コンテンツに織り込むことで、私たちの提供する技術はタイムリーに進化し続けます

 
   
 

始まりは履歴書の書き方や面接の指導でした。
でも、
デザイナーを目指すためにはポートフォリオが必要
理系研究職を目指すには研究概要が必要
と、学生の学びを理解しシラバスを分析した上で、学生と向き合うことで、
学生がなりたい職を目指すために必要な教材がどんどん増えていきました。
さらに、
大学4年生の「学生時代に頑張ったことが書けない」「もっと早く出会いたかった」
という言葉に衝撃を受けてキャリア教育に参入し、
キャリア教育で大学2年生、1年生に接すると
「こんな大学に来るはずじゃなかった」「本当は違う学科に行きたかった」
と言われ、高校生の大学選びまで、たどり着きました。

現場を観察し、分析し、理想を想像し問題を解決するのが就職塾向日葵です。
   


   
「証明写真に付き添ってくれませんか」からフォトスタジオ向日葵は始まりました。

撮り直しを頼んだ時の、お店の人の嫌そうな顔は忘れられません。
学生が履歴書に貼った時に、気持ちが強くなるお守りのような写真を目指しています。

芸術系の学生にとっては、
ポートフォリオに載せる作品の写真は、証明写真と同じくらい大事です。

まさか!スマートフォンで撮っているの?!
絞りとシャッタースピード、マニュアル撮影から教えていきます。
ファインダー越しの作品がドキリとする表情を見せた時、学生自身もキラリと輝きます。 
   
 
   
   言語技術とは、対象を分析して、情報を取り出し、それを元に論理的に考え、
考えたことを分かりやすく表現する方法論です。就職塾向日葵は、社会人基礎力の根幹に、
言葉による伝え合いの手法(言語技術)と、他者との関係を考慮するおもいやり(道徳)
があると考えます。

学びのバリューチェーンを推し進める力になるのは
「なぜ?」「どうして?」と原因となる背景まで考えて改善しようとするWHY(ワイ)思考です。
自己の内面と対峙して経験を再現し、対処・対策が見えるようになるだけでなく、
肯定的な自己概念にたどり着くことができるのです。

言語技術とWHY思考は、キャリア教育の軸として、レポートやアクティブ・ラーニング
プレゼンテーション、小論文、質疑応答、入社後の成長にまでつながります。
   
 ■学びのバリューチェーン   ■参照:赤ペンキャリアカウンセリング
     ~WHY(ワイ)思考を高めるキャリア教育~ 
 
   
   就職塾向日葵の教材は、戦略実行と管理のためのフレームワーク「PDCA」を実践しています。

企業の最前線で使われる分析手法に基づく商品企画講座だけでなく、
店舗リサーチ、コンサルティングなど、実践的なトレーニングプログラムも展開しています。

「学生や新人にそこまで教えなくていいのでは」と言われることもありますが、
ベストを尽くさなくてもそこそこでいい、という大人の言葉で
若い人たちの行動をつぶしてはいけない、と「まずやってみせる」を基本としています。
   
 
   
   社会に学生を送り出す身として、市場トレンドを追うことは、
そのままデジタルの進化に追随することの連続でした。
WindowsもMacも、MicrosoftOffice系はもちろん、データベース、
イラストや写真撮影・加工のアプリケーション、ペンタブ、CAD、HTML…。

就職塾向日葵の教材を、日本中、世界中の学生に伝えたいと「アプリ」を開発した時は
Objective-C、Java等のプログラム言語を教わることからのスタートでした。

最近では、G-Suite GoogleClassRoomでのオンデマンド授業や、
Zoomでのライブ授業にも対応しています。
   
   向日葵は、企画力と制作力を軸に、市場分析、現場観察、原因探求、改善提案を繰り返し、
新しいテクノロジーを取り入れ、ターゲットと時代に合わせたオリジナルコンテンツを
提供しています。
 
 
 
必要なことは全部、現場が教えてくれました。就職塾向日葵の歴史は、求められる教材開発の歴史です。
 
 2020-12-14  大学における「Zoom面接対策講座」の提供を開始。 
 
 2020-12-09  MyBest「就活アプリのおススメ人気ランキング」で「芸術学生のミカタ ポートフォリオ」が10位。 
 
2020-07-05  G-Suite GoogleClassroomでのオンデマンド授業への対応を開始。
 
2017-09-28  WHY思考とプレゼンテーションによる「アクティブ・ラーニング型授業」の提供を開始。 
 
 2015-08-01  帯広地域雇用創出促進協議会 実践型地域雇用創造事業 「実践!ビジュアルマーケティング」。  
 
 2015-07-31  iPhone/iPad及びAndroid用無料アプリ「高校生の進路探求」配布開始。  
 
 2014-09-20  Android用有料アプリ_就活のミカタシリーズ13本配布開始。 
 
 2014-02-01  栄養系学生のための「商品企画職を目指すための企画マーケティング講座」を開催。 
 
 2013-06-04  Android用無料アプリ「内定やることカレンダー」配布開始。 
 
 2013-04-07  医療系大学1年生のための「キャリア教育講座」を開始 
 
 2012-02-07  医療系学生のための「臨床/臨地実習対策講座」の提供を開始 
 
 2011-12-01  2011au就活アプリランキングで「内定やることカレンダー」が総合4位。 
 
 2011-11-23  大学教員・職員のための「TQM教育環境マネジメント研修」の提供を開始。 
 
 2011-11-06  理工系大学における「研究概要の書き方」講座を開催。 
 
 2011-06-25  医療系学生のための「小論文講座」を開始 
 
 2011-05-16  日経BP社Tech-On! Campus(現XTech) コラム「就職活動は怖くない」連載。 
 
 2011-03-29  主婦の友社Scawaii別冊『WE Love SmartPhone』にアプリ「内定女子の履歴書・ES」が掲載。 
 
 2011-01-20  iPhone用有料アプリ_就活のミカタシリーズ13本配布開始。 
 
 2011-01-17  日経BP社Tech-On! Campus(現XTech) コラム「親子の就活ギャップ」連載。 
 
 2010-11-14  フジテレビとくダネ!就職活動の交通費に関するアンケート 取材協力。 
 
 2010-10-01  iPhone用無料アプリ「内定やることカレンダー」配布開始。 
 
 2010-07-01  WebサイトEラーニング教材での塾生指導を開始。 
 
 2010-06-19  日本に留学している外国人学生のための就職講座の提供を開始 
 
 2010-04-29  平成22年度文部科学省「大学生の就業力育成支援事業」公募サポート。 
 
 2010-01-20  平成21年度文部科学省「大学教育・学生支援推進事業 就職支援推進プログラム」公募サポート。 
 
 2009-11-18  大学教員のためのFD (Faculty Development)研修の提供を開始。 
 
 2009-07-01  海外留学中の日本人学生を対象にしたSkypeによるオンライン就活支援を開始。 
 
 2007-10-06  「父母のための進路ガイダンス」開催。 
 
 2007-04-20  大学におけるキャリア教育教材「キャリア探求」シリーズの提供を開始。 
 
 2006-11-23  クレイモデラ―を目指す学生のための「クレイモデル講座」を開催。 
 
 2006-11-01  デザイナー職に就く内定者のための「マーケティング・企画書講座」を開催 
 
 2006-08-01  芸術系大学、低学年のためのポートフォリオの作品撮影講座を開催。 
 
 2006-04-01  社会人の個人指導を開始。 
 
 2005-12-01  個人塾生対象の就職活動支援を開始。 
 
 2005-11-01  高等教育機関における就職支援業務を開始。 
 
 2005-04-11  株式会社向日葵 設立。 
 
向日葵は、社会に向かう生徒・学生へのキャリア教育・就職活動・社会人入門をテーマとして、
教材及び手法の開発、ITシステム開発、講座指導を目的とし、有機的な結合組織で形成されています。
 
大学卒業後、東証一部上場電子部品メーカー入社。グローバルセンター
経営本部での新卒・経験者・留学生の採用及び研修業務の経験を活かし、2005年「就職塾向日葵(ひまわり)」を設立。学生、社会人塾生の個別指導だけでなく、大学・短大・高専・高校でのキャリア教育や就職講座親の就活講座、教員FD研修の講師を務める。日経X-Tech「就職活動は怖くない」「親子の就活ギャップ」執筆。アプリ「高校生の進路探求」、大学生の「就職活動のミカタ」シリーズアプリを開発。
JCDA認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)。国家資格キャリアコンサルタント。国家資格・2級キャリアコンサルティング技能士。睡眠改善インストラクター。大学では英米文学J.D.Salingerを専攻し中学・高校教諭免許状を取得。今のテーマは「言語技術とWHY思考で職場定着率を向上させること」。趣味はゴルフ、ぬか漬け、イタリア語。特技は旅行のプランニング。
【ひと言】
「人が成長するには人が必要」です。人の力を借りることを恥じる必要はありません。人の力を借りられることが、一つの能力です。そういう人こそ、企業に入って成長する努力ができるのだと私は信じています。
独立系シンクタンクにてマーケットリサーチャー兼アナリストとして政府省庁関連のマクロ市場リサーチ業務からキャリアを開始。さらに民間の食品・電機業界における商品戦略などのコンサルタントに活躍の幅を広げ分析力と表現力を研鑽。その後、自らのコンサル経験を通じて市場の将来性を確信したIT業界に身を転じ、折からのインターネット勃興にともなって草創期からのWebに出会い、活動の中心をインターネット+データベース+コンテンツに定め現在に至る。

  【ひと言】
企業のなかでは、自己を最大限にアピールし、周囲のひとから認めてもらうことが最も大切です。もちろん日々の業務をまじめにとりくむことはいうまでもありませんが、それだけでは十分ではありません。 まずは、日々の業務のなかでの的確な状況認識と分析力さらにそれを説得力をもって上司や顧客に伝えるための企画力とプレゼンテーション能力を身につけることで、「他人よりできる」人間であると誰もが認める存在になることが最初の一歩です。これは就職活動時だけでなく就職後においてもずっと必要な能力なのです。しかし、それに気づいて実践する人は多くありません。だからこそ、ここにチャンスがあります。他人に差をつけるスキルを磨いて自己のレベルアップを目指しましょう。
美容師歴27年。芸能人をはじめ、有名外国人タレントのヘアメイクを手がける。ベテランヘアメイクアーティストでありながら「カリスマ美容師」という呼称を嫌う巨匠。高い技術に裏打ちされた創造性は、人間の内面に影響を与えるヘアメイクとして定評があり、北は網走から南は福岡まで、彼の美容室を定期的に訪れる顧客も多い。その創造性は、写真撮影の領域にまで広がり、写真集も出版。(ヴァージン・キッズヘアースタイルブック 八幡雅治 著 光書房版 1998.12 )
 【ひと言】
僕がこの就職塾とコラボレートした理由は2つ。
一つは、この就職塾の必要性を強く感じたから。仕事柄、多業種そして幅広い年齢層のお客さんと話をしているからこのビジネスがどれだけ世の中に必要とされているかそして、どれだけ意義のあることかということを、直感的に感じたんです。
もう一つは、自分の“技術”を通して、社会貢献したいと思ったから。社会貢献、なんていうとかっこよく聞こえるかもしれないけれど自分の技術が、若い人たちの役に立てるなら社会人として生きてきて、こんなに嬉しいことはないでしょう。これから社会人として羽ばたく学生さんにエールをこめて僕の技術をぜひ、活用して欲しいと思います。

帯広農業高校卒業直前に父を亡くし離農を決意。電子部品製造販売会社に入社。入社から15年の間に製造、ロジスティックス、工程管理、品質保証、生産技術を経験したあと、商品企画のプロジェクトリーダとしてオーディオテープを開発。世界に有名な工業デザイナー、ジョルジェット・ジウジアーロ氏とコラボレートしグッドデザイン賞商品デザイン部門受賞。安全地帯、工藤静香、中島悟をCMに起用し、TheClioAwardsを授業受賞。広告宣伝担当として、世界各地での展示会、プロモーション活動を担当。採用業務の変革プロジェクトに参画し、のちに学生から「伝説の選考会」と呼ばれる選考手法を開発。
しかし、夏場になっても汗だくで企業訪問を続ける学生を目にして、自分が開発した手法は、企業がより良い学生を確保するための手段に過ぎず、自分は「この学生が、夢のある社会人になる妨げになっている」ことに気づく。社内のあらゆる仕事を知り尽くした稀な経験と、30年以上に及び業務経験で培った「手法」は、学生が夢大きい社会人になるための支援に使いたい、と就職塾に参画。
 【ひと言】
僕が右も左もわからず会社に入ったとき、教え、励まし、時にはお説教をして、面倒を見てくれた先輩たちがいました。
僕のふるさと北海道の開拓の父、ウィリアム・S・クラーク博士が残した言葉Boys, be ambitious like this old man少年よ、“この年配者のように”大志を抱け僕は、ちょっとおせっかいな「old man」の存在になりたいと思っています。


高等専門学校建築コース卒業後、造園会社に就職。
漫画家になる夢と、建築の学びを両立させる仕事としてガーデンデザインを手がける。2008年合格率22%の二級建築士試験に合格。夢の実現への基礎固めをしながら自立した生活送る社会人デザイナーだからこそ、描くイラストには就活生への「想い」がこめられている。
 【ひと言】
私の夢は漫画家です。私の夢を実現するために、私は造園会社で働いています。

社会にでて「やりたいこと」と「できること」は違うということを実感しました。でも、それは「やりたいこと」をあきらめることではありません。私は、夢を本当に叶えたいから、叶えられるまでの時間を耐えられる可能性を選びました。
「夢」と「生活」という二輪車で走る選択肢もあるよ自立し世の中から信頼されることを第一優先に考えてもいいんじゃない?そんな想いをこめて、イラストを描いています