1. 就職塾向日葵
  2. 会社概要
私はあなただけを見つめる」これがひまわりの花言葉です。

太陽の動きに合わせて、その方向に向かって成長して動くひまわりの花のように

生徒・学生を見つめ、いつもミカタでいたい、という想いから「株式会社向日葵」にしました。

商号:株式会社 向日葵 (Himawari,Inc.)
設立:平成17年4月11日
本店:群馬県伊勢崎市
代表:代表取締役 上野香織

事業:就職情報の提供及びセミナーの開催、ソフトウェアの開発及び販売、
インターネットでの情報提供及び商品の販売、著述業、ほか 

教育支援の現場で接したあらゆる悩みや問題を、解決するためのコンテンツとして開発し、事業へと展開しています。
親の想いを子へ、大学の想いを教職員へ、教員の想いを大学生へ、大学生の想いを高校生へ、企業の想いを就活生へ。
お互いの想いをリンクさせ、教育コンテンツに織り込むことで、私たちの提供する技術はタイムリーに進化し続けます。

始まりは履歴書の書き方や面接の指導でした。
でも、デザイナーを目指すためにはポートフォリオが必要
理系研究職を目指すには研究概要が必要と、学生の学びを理解しシラバスを分析した上で、学生と向き合うことで、学生がなりたい職を目指すために必要な教材がどんどん増えていきました。
さらに、大学4年生の「学生時代に頑張ったことが書けない」「もっと早く出会いたかった」
という言葉に衝撃を受けてキャリア教育に参入し、
キャリア教育で大学2年生、1年生に接すると
「こんな大学に来るはずじゃなかった」「本当は違う学科に行きたかった」
と言われ、高校生の大学選びまで、たどり着きました。

現場を観察し、分析し、理想を想像し問題を解決するのが就職塾向日葵です。

「証明写真に付き添ってくれませんか」からフォトスタジオ向日葵は始まりました。

撮り直しを頼んだ時の、お店の人の嫌そうな顔は忘れられません。
学生が履歴書に貼った時に、気持ちが強くなるお守りのような写真を目指しています。

芸術系の学生にとっては、
ポートフォリオに載せる作品の写真は、証明写真と同じくらい大事です。

まさか!スマートフォンで撮っているの?!
絞りとシャッタースピード、マニュアル撮影から教えていきます。
ファインダー越しの作品がドキリとする表情を見せた時、学生自身もキラリと輝きます。

言語技術とは、対象を分析して、情報を取り出し、それを元に論理的に考え、
考えたことを分かりやすく表現する方法論です。就職塾向日葵は、社会人基礎力の根幹に、
言葉による伝え合いの手法(言語技術)と、他者との関係を考慮するおもいやり(道徳)
があると考えます。

学びのバリューチェーンを推し進める力になるのは
「なぜ?」「どうして?」と原因となる背景まで考えて改善しようとするWHY(ワイ)思考です。
自己の内面と対峙して経験を再現し、対処・対策が見えるようになるだけでなく、
肯定的な自己概念にたどり着くことができるのです。

言語技術とWHY思考は、キャリア教育の軸として、レポートやアクティブ・ラーニング
プレゼンテーション、小論文、質疑応答、入社後の成長にまでつながります。

■学びのバリューチェーン

 

就職塾向日葵の教材は、戦略実行と管理のためのフレームワーク「PDCA」を実践しています。

企業の最前線で使われる分析手法に基づく商品企画講座だけでなく、
店舗リサーチ、コンサルティングなど、実践的なトレーニングプログラムも展開しています。

「学生や新人にそこまで教えなくていいのでは」と言われることもありますが、
ベストを尽くさなくてもそこそこでいい、という大人の言葉で
若い人たちの行動をつぶしてはいけない、と「まずやってみせる」を基本としています。

社会に学生を送り出す身として、市場トレンドを追うことは、
そのままデジタルの進化に追随することの連続でした。
WindowsもMacも、MicrosoftOffice系はもちろん、データベース、
イラストや写真撮影・加工のアプリケーション、ペンタブ、CAD、HTML…。

就職塾向日葵の教材を、日本中、世界中の学生に伝えたいと「アプリ」を開発した時は
Objective-C、Java等のプログラム言語を教わることからのスタートでした。

最近では、G-Suite GoogleClassRoomでのオンデマンド授業や、
Zoomでのライブ授業にも対応しています。

向日葵は、企画力と制作力を軸に、市場分析、現場観察、原因探求、改善提案を
繰り返し、新しいテクノロジーを取り入れ、ターゲットと時代に合わせた
オリジナルコンテンツを提供しています。

向日葵は、社会に向かう生徒・学生へのキャリア教育・就職活動・社会人入門をテーマとして、
教材及び手法の開発、ITシステム開発、講座指導を目的とし、有機的な結合組織で形成されています。 

大学卒業後、東証一部上場電子部品メーカー入社。グローバルセンター
経営本部での新卒・経験者・留学生の採用及び研修業務の経験を活かし、2005年「就職塾向日葵(ひまわり)」を設立。学生、社会人塾生の個別指導だけでなく、大学・短大・高専・高校でのキャリア教育や就職講座親の就活講座、教員FD研修の講師を務める。日経X-Tech「就職活動は怖くない」「親子の就活ギャップ」執筆。アプリ「高校生の進路探求」、大学生の「就職活動のミカタ」シリーズアプリを開発。
JCDA認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)。国家資格キャリアコンサルタント。国家資格・2級キャリアコンサルティング技能士。睡眠改善インストラクター。大学では英米文学J.D.Salingerを専攻し中学・高校教諭免許状を取得。今のテーマは「言語技術とWHY思考で職場定着率を向上させること」。趣味はゴルフ、ぬか漬け、イタリア語。特技は旅行のプランニング。
【ひと言】
「人が成長するには人が必要」です。人の力を借りることを恥じる必要はありません。人の力を借りられることが、一つの能力です。そういう人こそ、企業に入って成長する努力ができるのだと私は信じています。

#雨露霜雪の雲

【雨露霜雪(うろそうせつ)】とは、気象の変化のこと、移ろう天候を人生の困難にたとえた言葉です。
人生の先輩たちの言葉には、移ろい変化する天気にまつわるものが多くあります。

・夕立は一日降らず
・朝のぴっかり姑の笑い
・雨降って地固まる
・雲の上はいつも晴れ
・No Rain,No Rainbow(雨が降らなければ、虹はでない)などなど。

いつも同じと思うな、あてにするな、と警告を促したり、
つらい事や悲しい事があっても 気にするな、と水に流すことを教えたり、
その先にある良いことに期待せよ、と視野を変えてくれたりします。

逃げるのではなく受け止めて、経験から学習し乗り越える、
昔も今も、こうやって人は、生きてきたのかもしれません。

向日葵のホームページの上に、雲のように浮かぶ言葉たちは、就職塾向日葵が接してきた「四苦八苦」です。
これらの問題を解決するにはどうしたらいいか、事前に防ぐにはどうしたらいいか、それが就職塾向日葵の仕事です。

向日葵は太陽を常に見つめている、雨の日も、露の日も、霜の日も、雪の日も。晴れの日を期待して。
そんな想いをこめて、ホームページのデザインコンセプトにしました。

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