高校生の進路選択や大学受験は、大学生活の質、就職活動、そして社会人としての人生に大きく関わります。
就職活動で出会った大学生から、こんな言葉を聞くことがあります。高校生の進路相談や大学選びの段階で、もう少し考える時間やサポートがあれば、違う未来があったかもしれない。
こんな後悔の言葉を発してほしくない…そんな想いで、就職塾向日葵では高校生の進路選択を支援しています。
大学に入学した理由が漠然としていたり、大学で自分探しをしようとしていたりすると、学びと仕事の関係性がわからなくなります。
関係性が見えないから勉強に身が入らず、学びにも自分にも自信が持てないまま大学生活を送ることになってしまいます。
就職塾向日葵のデータでは、「漠然とした興味」が26%、「自分探し」が14%という結果が出ています。
・先生にすすめられて…
・とりあえず進学しないと…
・やりたいことを見つけようと思って…
「なんとなく進学」では、充実した大学生活は送れません。
大学進学はリスクを伴います。例えば、入学者の2%から4%が何らかの理由で退学しています。
4%は少ないと感じるかもしれませんが、同級生が100人いたら4人は途中で大学を去っていく、ということです。大学進学者が約60万人とすると、約2万4千人が退学している計算になります。
・お金がかかって…
・勉強が難しくて…
・違う勉強がしたくなって…
・環境に慣れなくて…
大学生が退学する理由はさまざまですが、トップは経済的な理由です。大学は勉強する時間に対する投資です。その覚悟はできていますか?
卒業したら、誰もが必ず働きます。しかし、就職活動ができない理由を見ると、大学選びの時から悩みは変わっていません。
・自分に向いている仕事がわからない…
・自己PRできることがない…
・やりたいことがわからない…
これが、大学卒業者の4割が就職も進学もせず「未進路」のまま卒業してしまう理由です。
2005年に大学・高専での就職支援からスタートし、就職活動できない原因を追究した結果、大学1年生からのキャリア教育の必要性を見出しました。
大学で学ぶモチベーションをアップするキャリア教育に真剣に取り組むと、今度は「大学受験の失敗」という、高校生が抱える闇にぶつかりました。
この闇に光を灯したい。
これが、向日葵が高校生を支援したい理由です。
*1回で終わることもあれば、定期ミーティングをすることもあります。
*詳細はお問い合わせください。
くよくよ悩んでいるなら、
まずは相談してすっきりしませんか。
高校生、大学生、就活生、家族 どなたでも。
向日葵の初回面談は無料です。