向日葵塾では オンラインという形でサポートしていただけるということで 海外の大学に在学している私にはとてもよいサポートになってもらえると思い申込をしました。
初回面談の日程が決まった後、聞きたいことを送りました。
・私は海外の大学に在籍していますが就活スケジュールは日本の学生と同じと考えてよろしいのですか?
・キャリアフォーラムはその場で面接や、内定がもらえると聞いておりましてその場合は事前にエントリーをせず
説明会の時まで待ったほうがいいのですか?とか。
あとは、地元とか、サッカーとか、留学の経緯とかを話しました。
入塾することは、初回面談の前から決めていました。
大学4年になったばかりの12月18日。卒業は1年後の秋学期終了後の予定。
自己のフィッシュボーン分析からPR戦略からスタート。
3日後には添削された履歴書文章(現:就活オンライン講座の6大テキスト作成)が完成しました。
入塾して10日後くらいに父がひまわりと話したいというので面談をお願いしました。 その時、就活のリスクと指導計画を伝えられました。
・・12/18初回面談、入塾
・あ社(商社)12/25セミナー
・12/28親とひまわりさんが面談
・「消費者心理学」アンケート、ロゴ、企画書
・か社(製:日用品)1/15ES〆切→通過
・こ社(製:薬品)1/20エントリー→NG
・か社(製:日用品)WEBテスト1/26〆切NG
・き社(ゲーム:エンタメ)1/31ES〆切→通過
・き社(ゲーム:エンタメ)2/12WEB試験
・う社(製:食品)2/14ES〆切
・た社(製:食品)2/14ES
・う社(製:食品)筆記→NG
・い社(製:食品)2/20ES+適性
・す社(商社)2/26ES
・そ社(製:自動車部品)2/28ES〆切
・す社(商社)3/2WEB試験 国語数学英語
・す社(商社)1合格者のみ連絡
・さ社(商社)3/4ES→OK
・し社(商社)3/1ES〆切
・し社(商社)特別に ウェブ試験→NG
・せ社(航空)3/1郵送
・せ社(航空)性格検査NG
・ち社(商社)3/9ES
・ち社(商社)WEB
・お社(製:電機)3/15ES WEB PR
・あ社(商社)3/16ES
・く社(製:電機)3/20ES
・く社(製:電機)WEB試験
・え社(製: 自動車)ES→OK
・け社(製:スポーツ)ES〆切
・け社(製:スポーツ)筆記
・4/12一時帰国
・え社(製: 自動車)4/4OL面接→通過
・に社(商社)4/16説明履歴書持参
・な社(製:非鉄)2026/4/16説明ES
・え社(製: 自動車)4/17二次面接
・ぬ社(製:自動車部品)4/18説明会
・つ社(商社)4/ES
・て社(商社)4/ES
・と社(製:空調)4/20ES締切
・ね社(製:電子部品)04/21履歴書持参、筆記試験
・お社(製:電機)4/22ES
・さ社(商社)4/22面接
・の社(社団)4/23説明会
・の社(社団)4/23一次面接
・は社(商社)4/24説明+一次選考
・ひ社(商社)4/25説明+適性+筆記
・ほ社(製:造船)4/26説明会、ES提出
・さ社(商社)4/30二次→NG
・ふ社(商社)4/30説明会
・ふ社(商社)グループディスカッション
・へ社(物流)05/08一次選考
・え社(製: 自動車)5/7最終
・え社(製: 自動車)5/8内定
・ほ社(製:造船)5/12面接→辞退
・へ社(物流)5/筆記試験あり
・へ社(物流)5/座談会→辞退
・あ社(商社)ES+WEBテNG
・い社(製:食品)ES+適性NG
・う社(製:食品)筆記NG
・え社(製: 自動車)5/8内定
・お社(製:電機)ES_NG
・か社(製:日用品)ESOK_WEBテNG
・き社(ゲーム:エンタメ)ESOK_WEBテNG
・く社(製:電機)書類+WEB NG
・け社(製:スポーツ)帰国時連絡せず
・こ社(製:薬品)ES_NG
・さ社(商社)二次面接連絡なしNG
・し社(商社)WEB筆記試験NG
・す社(商社)合格のみ連絡。NG
・せ社(航空)性格検査NG
・そ社(製:自動車部品)書類NG
・た社(製:食品)ES_NG
・ち社(商社)サイレントNGか
・つ社(商社)ES_NG
・て社(商社)ES_NG
・と社(製:空調)ES_NG
・な社(製:非鉄)説明会ES持参
・に社(商社)説明会キャンセル
・ぬ社(製:自動車部品)
・ね社(製:電子部品)説明会+WEBテ
・の社(社団)一次選考
・は社(商社)ES提出、一次選考
・ひ社(商社)適性+筆記
・ふ社(商社)GD
・へ社(物流)内定につき辞退
・ほ社(製:造船)内定につき辞退
商社、製造業を中心に応募企業30社。内定1社。
自分は心理学専攻で、学びを活かす企業や職種が想像できませんでした。
でもサッカーを長くやっていたので、チームで仕事をできる、
チームのメンバーをマネジメントするための心理学、というふうに
自分の経験が「ストーリー」になった時「いけるかも」と思いました。
・英語が使える業界を知る
最初は、周りの日本人から聞かされていた「英語を使うなら商社とか外資系」に応募していたけど
ESや筆記であっさり落ちました。
ひまわりさんに海外から材料を調達し、製品にして海外へ、日本が得意とする加工貿易の
ビジネスモデルを考えれば製造業も英語を使うんだよ、と教わって「へえ」と視野が広がりました。
応募する業界を変えたら面接に呼ばれるようになりました。
生産管理職で内定をもらった日本の自動車メーカーからは
「海外にバンバンいってもらいます」と言われています。
大学の授業を受けながら就活を続け、一次帰国、熱を出して寝込んですぐに面接を受けるなど、
正直就活はタフな時間の連続でした。
自動車メーカーから内定をいただき、親に報告した時
父は「すごいことだ」と喜んでくれ、
母から「せっかくだから、総合商社くらい受けてみれば?」と言われた時、私は首を振りました。
総合商社は、筆記やWEBテストで落ちていたこともあったけど
「自分には向いていない」と断言できるほど、
就活を通じて自分自身と向き合い、強みも弱みも見えたのです。
自分を見出してくれたのは、内定をくれたこの会社。
ここで就活を終わりにしよう、やり切った、と納得して決断できました。
オリンピックで成果を出せる選手に共通しているのは、
「コーチの指導を素直に聞き、疑わずに信じてやり通す力」だと言われます。
サポートしていた半年間、彼から、
「めんどうくさい」「意味がない」「やりたくない」といった言葉は、
聞いたことがありませんでした。
「わかりました!やってみます」
「できました!どうですか?」
たとえ「やり方が全然違う」と指摘されても、すぐにアドバイスを乞い、
「直しました!今度はどうですか?」と返してくる。
実に気持ちが良いのです。この素直さと行動に移すフットワークの良さで
組織の中で可愛がられ、ぐんぐん成長していくだろうと確信しています。
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