国内文系の内定までの道のり

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きっかけから入塾まで

●きっかけ

学内の民間就職特別講座(全3日間)に参加して。

●初回面談

大学から、希望者はESの添削や面接練習をしてもらえることになった、と言われた。

●入塾

大学3年の3月12日

■サポート開始

●指導初日

学内の民間就職特別講座で、6大テキストまでは つくっていたので、添削から始まった。

●指導ロードマップ

指導ロードマップ

就職活動日記

●3月

・·A社(運輸)3/13ES
·B社(製造:家電)3/14ES
·C社(国際協力)3/16ES
·D社(旅行)3/22ES
·E社(航空)3/22ES
·F社(旅行)3/22ES
·G社(出版)3/ES出しそびれた
·H社(出版)3/27ES
·I社(小売)3/27説明会+集団面接
·D社(旅行)3/31GD+感想+適性検査

指導情報の数値

●4月

·J社(出版)4/3集団面接+筆記
·I社(小売)4/5面接私服で。
·L社(銀行)4/9面接
·D社(旅行)4/10集団面接
·M社(旅行)4/10GD12人
·K社(新聞)4/11小論文
·L社(銀行)4/14二次面接
·L社(銀行)4/14店舗リサーチへ
·N社(銀行)4/14面接
·E社(航空)4/15集団面接
·L社(銀行)4/15個人面接
·O社(旅行)4/16個人面接
·F社(旅行)4/18集団面接4人
·I社(小売)4/18最終面接
·D社(旅行)4/20集団面接
·D社(旅行)4/28店舗リサーチ
·P社(運輸)4/28面接
·N社(銀行)4/29面接
·I社(小売)4/GD

指導情報の数値

●5月

·D社(旅行)5/最終面接

指導情報の数値

就職活動のまとめ

     

●応募企業

·A社(運輸)ESNG
·B社(製造:家電)ESNG
·C社(国際協力)ESNG
·D社(旅行)内定
·E社(航空)集団NG
·F社(旅行)集団NG
·G社(出版)ES出しそびれた
·H社(出版)ESNG
·I社(小売)最終で第一志望と言えず不合格。
·J社(出版)集団+筆記NG
·K社(新聞)小論文NG
·L社(銀行)内定により辞退
·M社(旅行)GDNG
·N社(銀行)内定により辞退
·O社(旅行)個人面接NG
·P社(運輸)内定により辞退

●サポート内容

指導情報の数値

●就活の勝因

・面接では、いかにきれいな志望動機や自己PRを話すかではなく、 その人の受け答えから感じられる雰囲気や、 その人と話す内容にギャップが無いかなど人柄をみられているように強く感じました。
それにきづいてから、緊張も減り、面接も通過できるようになっていきました。

●後輩にアドバイス

・就活は、お金がかかるので、バイトでお金を貯めたり、親にあらかじめ支援してもらえるよう話をつけておく。

・はやいうちからはじめるにこしたことはない!  教員、公務員、民間、大学院、どの道に進むにしろ、  自分は、なぜ、その道に進みたいのか、その道で、どのような夢を持ち実現したいのか、  はっきりさせたほうが良いと思う。

・面接の敵は「なぜ教員にならないのか」の質問。 「教員は大変だから」の答は民間を甘く見ていると思われ印象を悪くする。自分だけの答をひまわりさんと見つけて。

・「過ぎたるは、及ばざるが如し」という諺があるが、  就活に限って言えば(勉強も部活もそうだと思うけど、もちろん仕事も)、過ぎたるぐらいがちょうどいいと思った。

・大人のプロのアドバイザーの方の話を聞き、それにしたがって行動する。おのずと良い結果が生まれると思う。

・就活は、長丁場!健康管理に気をつけてください!

●就活を振り返って

・大学4年の新学期 春休み終わって久しぶりに大学に行った時、友人の手のひら返しにショックを受けました。 私には「教員になるから民間は受けない」と言っていたのに、いつの間にか民間の内定をもっていて、 私はひまわりに入っているのに企業に落ちてばかりなのに。 その時は、就活が今まで以上に辛くて辛くて、気持ちが就活から少し逃げようとしていました。

でも、逃げたらそこで終わり。G社のESを出しそびれた時のことを思い出しました。 ESを出して、それが通って面接のチャンスを与えてもらうだけでも幸せなこと。 さらに面接が進むためにも、その途中のどこであっても諦めたらそこで終わりなんだ、って思いました。

こんな経験できるのも今だけだし、楽しみながら、というのは無理かもしれないですが、 一つひとつが貴重な経験なんだと思いながら、誰よりも自分のために、 またこれからも必死に這いつくばっていきたいと思いました!!

・大学内の雰囲気 やはり教師になろうとしている人が大勢いるので、大学内が就職活動をする雰囲気ではなくて、 「え?民間の説明会に行くの?」みたいな雰囲気はありました。 しかし、その雰囲気に屈せず就職活動に集中し、努力していってほしいと思います。 そして、きついことを言うようですが、少しでも教師でもいいかなと思っている人は、就職活動をしないほうがいいと思います。 そのような考えをもっている人は、就職活動に集中できないと思いますし、良い結果は望めません。 また、就職活動と教員採用試験の勉強を両立することは困難だと思います。 自身の将来を考え、悔いのない結果を残したいのならば、どちらかに徹して活動をするべきであるというのが、 教員養成課程の大学生でありながら民間企業に就職する私が残せるアドバイスです。

●担当アドバイザーが分析する『本当の勝因』

指導情報の数値

彼女が、苦しんでいたのは、「個人面接」でした。 書類選考は通り、集団面接でも周囲を制するオーラがあるものの、 個人面接になると、質問の意図をはずしたり、ムラがでたりする傾向がありました。

そこで「課題は見えているのですから、改善方法は明確です。練習あるのみです。」とフィードバックした時、 本人からかえってきたのが冒頭の「むしろ練習すれば改善される課題でよかったです」という言葉でした。

課題を指摘された時の受け止め方には、人間性が如実にでます。 ふてくされたり、すねたり、自分を正当化して言い訳をしたりする人が少なくない中、 彼女は指摘を100%前向きに捉え、愚直に努力を重ねる道を選びました。

「耳の痛いフィードバックにポジティブに受けいれる驚異的な真面目さ」が 彼女が内定を勝ち取った本当の勝因だと思います。

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