海外大学 文系学生の内定までの道のり

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きっかけから入塾まで

●きっかけ

大学3年生の9月。2ヶ月後のボストンキャリアフォラームに参加してみようと思い立ち、 「今から準備するのは遅いですか」と問合せしました。

●初回面談

大規模な企業や4大ファームへの就職を希望していること、 アメリカでの就職を希望していること 来年のボスキャリに備えて、雰囲気をつかむために参加する予定であることも伝えました。

●初回面談のあと

初回面談を確か3時ころからやって、 面談終わった後、家族にも相談して、その日の夜には 「入塾させていただきたいと思います」とメールしました。

●入塾

大学3年の9月15日。ボストンキャリアフォーラムの2ヶ月前。

■サポート開始

●指導初日

なぜ留学したのか、なぜアメリカだったのか、とか 部活動はやっていたか、とか 今思うと完璧に面接だった(笑)

●指導ロードマップ

指導ロードマップ

就職活動日記

●9月

・D社(商社)ES9/27
・I社(銀行)ES 9/29
・E社(Big4)セミナー9/30

指導情報の数値

●10月

・A社(商社)ES10/1
・A社(商社)適性10/3
・D社(商社)適性 10/4
・D社(商社)大学履修成績の登録10/4
・F社(Big4)ES10/13
・F社(Big4)エントリーシート提出10/16
・H社(Big4)ES10/16
・H社(Big4)エントリーシート提出10/17
・B社(商社)ES10/27
・F社(Big4)電話(!)面接10/27
・H社(Big4)オンライン面接10/30
・B社(商社)適性10/31

指導情報の数値

●11月

・F社(Big4)11/13面接
・H社(Big4)11/4面接
・ボストンキャリアフォーラム3日間参加

指導情報の数値

就職活動のまとめ

     

●応募企業

・A社(商社)ESNG
・B社(商社)
書類→筆記2回→ES→BCF面接→Dinner→BCF面接NG
・D社(商社)
書類→適性検査→成績証明書登録→NG
・E社(Big4)
セミナー+面接→BCF面接3回→Dinner→オファー
・F社(Big4)
ES→電話面接→Zoom面接(英2/日2)
→BCF前にオファー:インターンへ→ディナー
・G社(Big4)
メール→BCF面接4回→
→オファー:インターンへ→12/1ランチMTG
・H社(Big4)ES→OL面接→BCF面接→オファー
・I社(銀行)ESサイレント
応募8社→内定4社

指導情報の数値

●サポート内容

指導情報の数値

●就活の勝因

・USCPA(米国公認会計士)の勉強をしていたこと もっていると給料が全然違うと聞いていたので、卒業後に受験予定です。 単位認定になる科目を履修、オンライン教材(日本語)で学習していました。

・就活のモチベーションを保てたこと アメリカでは卒業することが難しいので、卒業まで全力で勉強して、卒業後にゆっくり就活したり インターンになったりするのが普通なので「なぜ大学生なのに、しかも3年生なのに就活するんだ?!」と理解してもらえなかったです。 数少ない日本人も、社会人経験のある人も多く「とりあえず帰国してから考えるよ」みたいなスタンスが多かったです。 私はインスタで見つけた勉強も運動も頑張っている子のログを見て、「よーし、私も!」と頑張りました。

・親とちゃんと話したこと ひまわりさんに言われてボスキャリ前に、親と就活の話をしました。 今の就活状況とか、卒業見込みとか、どこで働くか、とか。 親からは「健康に生きていてくれれば」と言われました。 今まで「やりたい!」と思うことは自由にやらせてもらってきた分、 これからは自分で働いて財を築いて生きていく、と身が引き締まりました。

●後輩にアドバイス

・BCFは3年生で参加した方がいい。  企業によっては早いと言われるけど、エントリーシートや面接のステップを経験して、独特の雰囲気に慣れることが大事。 ・BCF会場内の敵は新卒でなくMBA。多い! ・総合商社のディナー会場には東大、京大ばっかり。アイビーリーグ「わー!」となる。 ・同じ総合商社でも書類で落ちたり、Dinnerに呼ばれたり。本当にバラバラだから、書類で落ちても落ち込まないで。

●就活を振り返って

就職活動に関して大変お世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。 長い間悩んだ結果、ここで就活は終わりにして現在の企業の中で就職をしようと思います! 最初は、今年のボスキャリに参加して来年のための雰囲気を掴むことを考えていたのでまさか内定を受けることができ、 自分に適した仕事が見つかるとは思ってもいませんでした。 しかし、就職塾向日葵を利用し、みなさんに出会えたおかげで、本当に自分に合った仕事に出会えたと心から感じています。

話すことが苦手な私にとって、プロフェッショナルなサポートがなければ、内定を得ることは難しかったと思います。 過去の経験を一から振り返り、面接の準備を進める過程がとても楽しく、有意義でした!

就職活動に必要なことを一から徹底的に教えていただき、本当にありがとうございました。 来年も良い一年になりますように。素晴らしいお年をお迎えください

●担当アドバイザーが分析する『本当の勝因』

指導情報の数値

企業の採用担当としてボストンキャリアフォーラムの会場に立った経験から言うと、 面接前の談話室で学生たちをじっと観察しているだけで、 「本当に優秀な学生かどうか」がはっきりと分かってしまう瞬間があります。 それは「真剣に勉強しに来た」「1分1秒たりとも無駄にしたくない」という人間が放つ圧倒的な熱量とオーラです。

彼女から溢れ出ていたのは、周囲に流されず、常に高い意識を持って学び続ける真摯な姿勢、それはGPAや成績にも表れていました。 就活の中で、情報をキャッチする力、得た情報によって方向を変える柔軟性とスピードは正に、 When the facts change, I change my mind. 事実(情報)が変われば私は考えを変える(経済学者ケインズの言葉)のごとく。 それがBig4全社から内定を勝ち取る最大の勝因となりました。

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