週に1回、ひまわりさんたちが校内の教室に滞在していたから。
「作品を見てくださいって感じで行った。。
エントリーシートの添削はメールでやりとり
面接練習やポートフォリオの編集相談は週1回対面で。
大学2年のお正月明けた1月。正式に入塾。 コンペとか動き出したのは3年生になってから。
作品について、聞かれたというか語り合った感じ。 何を考えて作ったかとか、インスピレーションは何から受けるか、とか。 この曲線には風を感じつとか。マニアックな世界です。
・A社(化学)デザインコンペに着手
・A社(化学)デザインコンペ提出
・B社(家電)デザインマーワークショップ応募
・C社(自動車)サマーワークショップ応募
・D社(自動車)CMエキシビション応募-参加
・小論文対策テーマ①②③
・小論文対策テーマ④⑤⑥
・C社(自動車)提案用 小型車リサーチ
・C社(自動車)オータムワークショップ応募
・若者の車離れの要因分析
・動物からデザインする
・小論文対策テーマ⑦
・工業デザインのモデリング勉強会に参加
・アルバイト先のクリスマスチキン販売1位動画面接
・C社(自動車)チャレンジウィーク応募
・E社(自動車)応募
・F社(製造)応募
・2/13東京へ移住!@友人宅
・2/14AM説明会
PM説明会
・2/15PM説明会@日本橋_履歴書持参
・2/16H社(製造)デザインインターンシップ(6日間)
・2/22移住@シェアハウス
・2/23PM説明会@船堀_当日ES記入提出
ES作成
・2/24AM説明会
PM一次面接
夜WEBからES送信
・2/25AM一次面接
PM筆記試験
ES郵送
・2/26AM説明会+筆記試験
PM説明会_ES応募
・2/27AM
PM説明会
夜WEBからES送信
・3/2E社(自動車)デザインインターンシップ(5日間)
・3/9AM説明会 PM説明会
・3/10AM説明会
・3/11AM説明会
・3/12PM説明会 夜説明会
・3/13ES締切
・3/16PM説明会
・3/17PM説明会
・3/19PM筆記試験+履歴書持参
・3/21PM面接
・3/23PM筆記試験
・3/24AM説明会 PM説明会
・3/25AM説明会 PM会社見学
・3/26AM工場見学会
・3/27AM説明会
・3/30東京シェアハウス荷物片付け
・3/31東京シェアハウス 撤収
・4/5D社(自動車)面接→内定
・ポートフォリオ
半分以上のページをコンペと自主制作とインターンシップでまとめられたこと。
金工・木工・クレイ・ペーパークラフト・陶芸・レンダリング・カーデザイン・ジュエリー・アパレルまでいろいろ。
授業の課題でつくった作品は、表紙にばーってちりばめた。
・企業のデザインインターンシップに応募して。
ポイント①
例えば工業デザイナー募集でも工芸から応募できる。
学内の学科や専攻の線引きは気にしなくていい。
ポイント②
応募するのに出題された課題をつくりあげて応募→ポートフォリオにいれられる。
インターンシップにいって課題に取り組む→ポートフォリオにいれられる。
たとえ落ちても作品が増える。
私の就活はいつから始まっていたんでしょうか(笑
ホームオフィスの空間設計、電気炊飯器・携帯電話などのコンペや、
クレイモデルエキシビション、ボランティアなど、あらゆることに挑戦することで、
自分の引き出しを増やし、自分に必要な要素を着実に身につけてきました。
ものづくりはずっとやっていたし、
コンペは趣味のように楽しんでいたし、
そういう意味ではずっと就活だったような気もするし
内定をもらってもまた続いていくような気がします。
向日葵さんが滞在している日は毎回顔を見せにいっていました。
何かあったらメールと電話で連絡できました。
夏休みには、一眼レフカメラのマニュアル撮影レッスン会に参加して、
ポートフォリオに載せる作品の写真がかっこよくなりました。
履歴書の証明写真のヘアメイク、撮影もひまわりさんがやってくれました。
ひまわりさんは何やさんなんだろう、いまだに謎です(笑)
勝因は「立体造形能力のスキルアップに努めたこと」
「自分に足りないこと・必要なことを全部やりきったこと」
言葉にすると簡単だが、そう容易に真似できるものではない。
課題やインターンシップ、コンペ挑戦する創作の源泉は日々の行動力にあった。
ビジネス視点:購入者がお金を出す価値を理解し、トレンドを見出すために、ジュエリーを制作、販売。
インプット:新しい刺激・技術のトレンド情報を求め、デザイン雑誌を毎月6冊購読。
常に現状を把握し、自分に何が足りないか分析して、計画的に行動してきた彼女が、最後に取り組んだのは
子供の世話をする地域ボランティアだった。
一見、デザインと関係なさそうなパーツもしっかりそろえ、偏った価値観にしばられがちな閉鎖的な環境から脱却したのだ。
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