国内大学 芸術系の内定までの道のり

就職塾向日葵のロゴ

きっかけから入塾まで

●きっかけ

週に1回、ひまわりさんたちが校内の教室に滞在していたから。

●初回面談

「作品を見てくださいって感じで行った。。

●初回面談のあと

エントリーシートの添削はメールでやりとり 面接練習やポートフォリオの編集相談は週1回対面で。

●入塾

大学2年のお正月明けた1月。正式に入塾。 コンペとか動き出したのは3年生になってから。

■サポート開始

●指導初日

作品について、聞かれたというか語り合った感じ。 何を考えて作ったかとか、インスピレーションは何から受けるか、とか。 この曲線には風を感じつとか。マニアックな世界です。

●指導ロードマップ

指導ロードマップ

就職活動日記

●4月

・A社(化学)デザインコンペに着手

●5月

・A社(化学)デザインコンペ提出

●7月

・B社(家電)デザインマーワークショップ応募
・C社(自動車)サマーワークショップ応募

●8月

・D社(自動車)CMエキシビション応募-参加

●10月

・小論文対策テーマ①②③

●11月

・小論文対策テーマ④⑤⑥
・C社(自動車)提案用 小型車リサーチ
・C社(自動車)オータムワークショップ応募
・若者の車離れの要因分析
・動物からデザインする

●12月

・小論文対策テーマ⑦
・工業デザインのモデリング勉強会に参加
・アルバイト先のクリスマスチキン販売1位動画面接

●1月

・C社(自動車)チャレンジウィーク応募
・E社(自動車)応募
・F社(製造)応募

●2月

・2/13東京へ移住!@友人宅
・2/14AM説明会
   PM説明会
・2/15PM説明会@日本橋_履歴書持参
・2/16H社(製造)デザインインターンシップ(6日間)
・2/22移住@シェアハウス
・2/23PM説明会@船堀_当日ES記入提出
   ES作成
・2/24AM説明会
PM一次面接
   夜WEBからES送信
・2/25AM一次面接
   PM筆記試験
   ES郵送
・2/26AM説明会+筆記試験
   PM説明会_ES応募
・2/27AM
   PM説明会
   夜WEBからES送信

指導情報の数値

●3月

・3/2E社(自動車)デザインインターンシップ(5日間) ・3/9AM説明会 PM説明会
・3/10AM説明会
・3/11AM説明会
・3/12PM説明会 夜説明会
・3/13ES締切
・3/16PM説明会
・3/17PM説明会
・3/19PM筆記試験+履歴書持参
・3/21PM面接
・3/23PM筆記試験
・3/24AM説明会 PM説明会
・3/25AM説明会 PM会社見学
・3/26AM工場見学会
・3/27AM説明会
・3/30東京シェアハウス荷物片付け
・3/31東京シェアハウス 撤収

指導情報の数値

●4月

・4/5D社(自動車)面接→内定

指導情報の数値

就職活動のまとめ

     

●就活の勝因

・ポートフォリオ
半分以上のページをコンペと自主制作とインターンシップでまとめられたこと。
金工・木工・クレイ・ペーパークラフト・陶芸・レンダリング・カーデザイン・ジュエリー・アパレルまでいろいろ。 授業の課題でつくった作品は、表紙にばーってちりばめた。

●後輩にアドバイス

・企業のデザインインターンシップに応募して。
ポイント①
例えば工業デザイナー募集でも工芸から応募できる。 学内の学科や専攻の線引きは気にしなくていい。

ポイント②
応募するのに出題された課題をつくりあげて応募→ポートフォリオにいれられる。 インターンシップにいって課題に取り組む→ポートフォリオにいれられる。 たとえ落ちても作品が増える。

●就活を振り返って

私の就活はいつから始まっていたんでしょうか(笑

ホームオフィスの空間設計、電気炊飯器・携帯電話などのコンペや、 クレイモデルエキシビション、ボランティアなど、あらゆることに挑戦することで、 自分の引き出しを増やし、自分に必要な要素を着実に身につけてきました。

ものづくりはずっとやっていたし、 コンペは趣味のように楽しんでいたし、 そういう意味ではずっと就活だったような気もするし 内定をもらってもまた続いていくような気がします。

向日葵さんが滞在している日は毎回顔を見せにいっていました。 何かあったらメールと電話で連絡できました。 夏休みには、一眼レフカメラのマニュアル撮影レッスン会に参加して、 ポートフォリオに載せる作品の写真がかっこよくなりました。 履歴書の証明写真のヘアメイク、撮影もひまわりさんがやってくれました。 ひまわりさんは何やさんなんだろう、いまだに謎です(笑)

●担当アドバイザーが分析する『本当の勝因』

指導情報の数値

勝因は「立体造形能力のスキルアップに努めたこと」
「自分に足りないこと・必要なことを全部やりきったこと」

言葉にすると簡単だが、そう容易に真似できるものではない。 課題やインターンシップ、コンペ挑戦する創作の源泉は日々の行動力にあった。

ビジネス視点:購入者がお金を出す価値を理解し、トレンドを見出すために、ジュエリーを制作、販売。
インプット:新しい刺激・技術のトレンド情報を求め、デザイン雑誌を毎月6冊購読。
常に現状を把握し、自分に何が足りないか分析して、計画的に行動してきた彼女が、最後に取り組んだのは 子供の世話をする地域ボランティアだった。 一見、デザインと関係なさそうなパーツもしっかりそろえ、偏った価値観にしばられがちな閉鎖的な環境から脱却したのだ。

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