最近は、「就活」というとネガティブなイメージばかりが先行し
一律のスーツやおでこ出し髪型がおかしいとか、
メイクしたくないのに何故せにゃならんとか、
自分を押し殺して相手を騙してなんぼ、とか、毒を吐かれたり…
それらは、自分の可能性を言い渡される恐怖や、
将来に対する不安を隠したいのだろうと思いますが、
サンドバックのような扱いは、ちょっと悲しく感じます。
でも、内定が出た子は、醸し出す雰囲気が変わります。
「学生」ではなく「社会人」としての風格で、
自分のこと、相手のことを気づかい、
配慮した言葉を紡げるようになります。
この毒を吐くべきかどうか、
自分で考え自分を律することができるようになるのです。
表情、顔つきまでも変わってくるから不思議です。
内定が出たから雰囲気が変わるのではなく、
組織に可愛がられる雰囲気に変わるから、内定が出るのかもしれません。
失敗をしても、そのフォローが出来るかどうか。
就活は「仕事に必要な能力を身につける」機会です。
自分にはまだ出来ないことがこんなにあって、伸びしろがある、
そう考えると、ワクワクしませんか。
就活の企業対応 02.「何でも質問して」のOK|NGの境界線
大丈夫、就職活動は怖くない。
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